2009年04月04日

だから、私は…

チーズと出会ったのは、前に住んでいた街のペットショップでした。
ダンナが「マルチーズいてるで」というので見てみると、毛はボサボサで伸び放題、しかも地黒く薄汚れた、お世辞にもかわいいとは言えない感じのマルチーズでした。
家に帰っても、可愛がられてない感たっぷりのその子がどうしているんだろう…と気になって、一週間後に片道二時間弱かかるそのペットショップに見に行きました。
店頭のケージには、その子の姿はありませんでした。“どうしたんだろう…”探していると、1枚の貼り紙が目に入りました。
『マルチーズ○月○日生まれオス
       ○万円
 奥のケージにいます。店員に声をかけてください。』
店員さんに抱かれてきたその子は、シャンプーはしてもらったようで、汚れてはいないものの、相変わらずボサボサのブサカワ君でした。
ペットショップにいたブサカワちぃ.JPG
石橋をたたいても渡らない慎重派のダンナはその子を「飼う」とは言ってくれず、説得を続けて、その一週間後に、やっと我が家に迎え入れることができました。ちょうど6ヶ月になった日でした。店員さんに「この子は来週岐阜の店に移動することになっていたので、今日来てもらって良かったです。」と言われました。
とっても臆病でよく鳴く子。フードがあってもウンチを食べちゃうし、トイレをなかなか覚えなくてオモラシばかり…
でも、人の後をチョコチョコついて歩いて、とってもカワイイ子。
先住犬のマルともとっても仲良しの、我が家には無くてはならない大切な子になりました犬(笑)揺れるハート
081105_1843~01.JPG
かわいいでしょう?
あの時出会わなかったら、この子はどうなっていたのでしょう?
だから、私は、この子の一緒に生まれた兄弟が幸せに暮らしているか、気になって仕方がないんです。

ニックネーム としちゃん at 03:16| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする